Ecoへの貢献

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は養殖設備も「エコ」にする!

「オーガニック魚」の生産実現

は、環境配慮型養殖施設「完全閉鎖循環濾過水槽」を採用!
持ち前の「流体制御技術」を駆使し、循環水にストレスがかからない「ながれ」を実現!
最少の機器で自然環境と調和し、リスクを軽減。

は完全閉鎖循環濾過設備

取水源が塩素で殺菌された上水なので基本的に病原菌の混入確率は極めて低いうえ、飼育水槽には魚の排泄物を餌として、これを分解浄化するニトロソモナス・ニトロゾバクター系の細菌が優占種となっているために、他の細菌が繁殖し難い環境になります。このため、弊社施設では投薬を一切必要としない「オーガニック魚」の生産を実現できています。

完全閉鎖循環濾過設備

飼育水再利用による莫大な節水効果

飼育水は常に生物濾過槽で浄化されて再利用するため、外部からの注水は非常に少なく、濾過槽にて凝縮された汚泥を排出する「逆洗作業」に必要な水と、自然蒸発分を定期的に補充するだけで、総水量約800トンの弊社施設でも1日の平均注水量は約1トン、家庭用風呂換算で5~6杯分しか使用しません。一般の掛け流し方式であれば、同一規模で、1万8千トン/日の注水量が必要であり、その節水効果は大変高いことがおわかりいただけます。

排水量の比較排水量の比較

汚泥再利用

逆洗作業によって排出された汚泥と水は一時沈殿槽に蓄えられ、分離後の上澄みのみをph監視の上で排水します。一方、残りの汚泥は堆肥として使えるまですでに分解されているため、弊社敷地内の緑地、樹木へ有機肥料として利用しています。

筑波フジキン研究工場

緑地、樹木へ有機肥料として利用