
HOME > フジキンの技術力
広大な敷地の一角に淡塩水魚研究施設が併設されています。ここでは、乱獲と人工飼育・孵化が極めて困難なため、絶滅が心配されている“チョウザメ”(キャビアを産む高級淡水魚)の孵化制御や飼育技術、水質制御の技術開発が行われ、世界でも類を見ないユニークな研究として注目を集めています。もちろん、そこには
が永年培ってきた超精密ながれ(流体)制御機器の高度なノウハウが活かされているのはいうまでもありません。
| 筑波フジキン研究工場 | |
|---|---|
| 住所 | 〒305-0841 茨城県つくば市御幸が丘18 |
| 連絡先 | TEL:029-856-3301(大代表) FAX:029-856-3889 |

弊社では環境負荷を限りなく低減した状態で、チョウザメに最適な環境を作り出すことができ、施設内での世代交代を可能とすることができました。
チョウザメ養殖施設には上水を源水とした完全閉鎖循環ろ過方式を採用。
飼育水槽の水を生物ろ過槽にて浄化し、飼育水槽に戻すという、水リサイクル型の設備。
弊社のながれ(流体)制御技術が存分に力を発揮し、高密度飼育を実現したのです。
では2008年(平成20年)に里美養魚場(茨城県常陸太田市)を取得しました。
筑波
研究工場養殖プラントの約2倍の3000平方メートルの広さを持つ里美養魚場を取得することで、”超ちょうざめ”1万匹以上(稚魚を含む)を効率飼育できる体制を整え、”超ちょうざめ”の安定供給と本格展開を進めます。